2008年06月12日

写真映画 『ヤーチャイカ』

唐十郎先生の戯曲、小説、エッセイ、その他評論本の「写真」担当にて
よく署名をお見かけする 首藤幹夫さん
が 写真をご担当されているそうです
  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 23:20Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎

2008年05月20日

『唐十郎コレクション2 銀ヤンマ[小説篇]』

試験勉強 の合間に、 最近続々出版される唐先生に関する書物を読んでますw
本当は4月に返却せねばならぬ、 図書館の蔵書…。
読み終わりましたので、 お返しに参ります。
が、 中央図書館の待遇 が気分悪いので、 別の館にぶーん
“接遇”が上手くなるならない は、年齢じゃない。
相手と同じ目線に立てるか立てないか、 その違いのような気がする。
  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 15:36Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎

2008年05月10日

花園万頭 デビュー☆彡

新宿梁山泊第38回公演『リュウの歌』
その階下では “猫と暮らす366日”フェア 岩合光昭グッズハート
行って参りました 唐組第41回公演『夕坂童子』
腹ごしらえは 神社の前で
念願の 花園万頭 デビューも果たしました
  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 22:00Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎

2008年05月01日

唐組 第41回公演  夕坂童子-ゆうざかどうじ-

―毎年7月には、入谷朝顔市に訪れた客と朝顔の花々でごった返す。とある坂道。
鶯谷のその坂が、今は入谷婦人会主催・〈夕陽にかざす手袋展〉の開幕をいよいよ今夕に控えてる。
並んだ朝顔たちは、きっと谷に坂に吹きつける風を受けるだろう。
浅草花やしきのお化け屋敷で細々と働く青年・奥山六郎は、朝顔の鉢を入れたスーツケースを曳いて迷い込んだその坂で、不思議な女をかくまう。女の名は谷朝子。〈夕陽にかざす手袋展〉を目指して蝋の手袋をつくる兄のために、割に合わない金策に走り回っていた。
一方、公爵の異名を持つ実業家で、骨董屋の主人・丘公助は、うらぶれた蜂蜜売りの女・風間夕子を拾ってやり、蜂蜜を買い続ける代わりに、丘の出品する手袋の一つを完成させるためのノルマを課す。それに応えて坂の上から運ばれた、坂の向こうの谷にある廃あばら墓で夕子が見つけたという、ふるえる夕顔の花一輪。さあて、どうなる…。
坂に迫る夕陽と、水に沈む夕陽の乱反射に眩しく照らし出される夕坂童子。
唐十郎渾身の夕坂冒険譚!!
[登場人物]
奥山六郎…浅草花やしきで働きながら入谷朝顔市にふと寄った
谷朝子…うぐいす谷の駅前、パーマ店に勤め、兄に出資している
谷影三郎…朝子の兄、入谷坂の夕陽にかざす蝋の手袋をつくろうとしている
風間夕子…蜂蜜店マーヤの蜜瓶を丘に売り、ノルマを背負う
蜂谷…夕子に恋しながら下北半島に移っていく
丘 公助…入谷坂本の商店街を仕切る男、〈夕陽にかざす手袋展〉の発案者
毛利…町の繁栄に一毛一厘の毛をそよがす
英子…毛利の妻で夜間小学校の教師をしていると言う
暮゛子(グレコ)…丘の経営する骨董店に今朝、女中として入った
情夜涙子…坂下の彷徨者、骨董店でビクターの犬を買い、うなだれ聞く犬の音色をさがしてる
たが…桶屋の締め屋
七三(ななみ)…バーバー理髪店の職人
鮭里…乾物屋のシャケ男
帯田…坂下の帯、反物を売る婦人
坂波…鶯谷の坂に押し寄せる景気のカーテン波をかぞえてる
糸影…糸売り屋、絹糸毛糸、そして脇毛の一本の影を見据える奥さま
  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 23:08Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎

2008年04月24日

贅沢な一日 の予定

5月初旬の 私の とある一日
昼(マチネー) に、 新宿梁山泊『リュウの歌』
夜(ソワレ)に、 唐組『夕坂童子』
  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 20:41Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎

2008年04月03日

リュウの歌

5月は久々の新宿:紀伊國屋ホールでの公演です。今回はコビヤマ洋一作の「リュウの歌」です。1992年、劇場は伝統あるストリップ劇場である浅草/フランス座.にて初演されました。来日していた韓国の演出家:李潤澤氏が観劇し、「時代をいくつも先取りした素晴らしい想像力を持った作品」と絶賛、自らがぜひ演出したいと熱望されていました。それから李氏の熱意は消えることなく、実に16年の構想を経て、今回の上演となります。新宿梁山泊としても海外の演出家と組むのは始めて、国際的にも評価の高い独特のメソッドを持つ李潤澤氏の、繊細に計算され且つ自由で大胆な表現方法と、梁山泊役者陣との火花を散らすコラボレーション、普段は演出の金守珍も本格的に俳優として出演。どうぞ、御期待くださいませ。

新宿梁山泊 第38回公演   
 
『リュウの歌』  作:コビヤマ洋一 演出:李潤澤


                    演出協力:金守珍



2008年 5月9日(金)19:00
10日(土)14:00/19:00
11日(日)14:00
14日(水)19:00
15日(木)19:00
16日(金)19:00
17日(土)19:00
18日(日)14:00
於:新宿/紀伊國屋ホール      

前売予約開始  2008年4月7日(月)AM11:00~

受付は開演の1時間前
開場は開演の30分前
料金     一般   前売/予約 
3.800円 当日/4.300
       学生   前売/予約 
2.800円 当日/3.300
       全席指定席 
公演場所  新宿:紀伊國屋ホール

キャスト
金 守珍、コビヤマ洋一、三浦伸子、渡会久美子、大貫誉
沖中咲子、広島光、米山訓士、目黒杏理、染野弘考、ぺい美香、 
他新宿梁山泊一同
特別出演
  藤田傅(劇団1980


<あらすじ>
暗闇の中、原爆じじいと呼ばれる老人があるはずのない地平線を見つめて、つぶやく、、、、
一転、明るくなると少年が上を見上げて叫ぶ「来るよ~!」すると、あちこちから人々が現れる、そこへ空からいろんな物が落ちてくる、そこに群がる人々。
ここは、地底の街、未来なのか、別世界なのかわからないそんな場所、赤ん坊の時にダンボールに入れられて落ちてきたという少女リュウは生きながら身体が腐っていくという奇病に冒され、明日をも知れない命だった、リュウは何処から来たのか、、、、、この地下世界とは、、、、、
進化なのか、あるいは退化した都市の姿なのか、未来は決して夢の世界ではなく、そこに住むのは、今と同じ心弱く、優しい人間たち、独特の感性で現代人の心情を愛情込めて描くコビヤマ洋一の都市ファンタジー。

<前売扱い所>
新宿梁山泊事務所
 03-3385-7188
チケットぴあー   0570-02-9999Pコード:385-876
イープラス 
http://eee/eplus.co.jp/
キノチケットカウンター (店頭販売のみ)紀伊國屋書店新宿本店5F  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 19:47Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎

2008年02月19日

時空を超えた年賀ハガキ は、春のおしらせ!

唐組第41回公演  ◆作・演出=唐十郎

夕坂童子-ゆうざかどうじ-
あの坂上にはきっとある。手袋かざしたくなるものが。
あの暮ちゃんは、暮之助君は夕暮童子と一つに重なり
今も夕坂越えている
【出演】 唐十郎・唐組役者陣
新宿 = 花園神社
5月3日(土)4日(日)/10日(土)11日(日)
池袋=雑司ヶ谷・鬼子母神
5月24日(土)25日(日)/5月31日(土)6月1日(日)
新宿 = 花園神社
6月7日(土)8日(日)14日/(土)15日(日)
【入場料】前売3,500円 当日3,600円
【開演】毎夕7時(開場6時30分) 【受付】午後1時~
大阪 = 元・精華小学校グラウンド
4月25日(金)26日(土)27日(日)
水戸 = 水戸芸術館広場
5月16日(金)17日(土)18日(日)
【前売開始日】3月9日(日)AM11:00~
〔9日(日)は19時まで。 10日以降は17時まで〕
  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 10:09Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎

2008年02月18日

新宿梁山泊第37回公演 『TORAJI』

新宿梁山泊 第37回公演   ~韓国現代劇作家シリーズ 第2弾~
 『TORAJI』  作:呉 泰錫 演出:金 守珍
救国の英雄か、希代の反逆者か 歴史のはざまに浮かぶひとりの男
それを見つめる もうひとりの男
同じ夢を見ていた、 それは白い花(トラジ)咲く 美しき祖国
砕かれた魂が慟哭するとき、 彼方から 懐かしい歌が聞こえてくる


平成20年度の第1作目は韓国の現代演劇の代表的な作家:呉泰錫氏の「TORAJI」を上演致します。明治時代、日本とも関係の深かった政治家:金玉均(キムオッキュン)を描きます。日清戦争前夜、大国に翻弄されながらも独立を目指す祖国、国を思うがゆえの、正義、権力、愛情、野心、混沌とした想いが交錯し、やがて大きな渦に巻き込まれてゆく青年たちを描きます。救国の英雄か、希代の反逆者か、韓国でも評価が全く分れる人物で、1994年に『劇団木花』によってソウルで上演された際には賛否両論の話題作となりました。韓国の唐十郎とも言われる呉泰錫氏の史実、創造交じりあった劇世界は、近代韓国史のタブーとも言える重いテーマを背負った人物を自由に、愛情深く、ユーモアを加えて描き出し、新宿梁山泊独特の叙情的でスペクタクルな演出でお送り致します。
 芝居砦・満天星を本作品上演の為に改造し、奥行きのある劇的な空間を出現させます。

前売予約開始  2008年2月23日(土)AM11:00~



     2008年3月 26日(水)19:00
             27日(木)19:00
             28日(金)19:00
             29日(土)14:00/19:00
             30日(日)14:00/19:00
             31日(月)19:00


受付は開演の1時間前   開場は開演の30分前
料金
       一般   前売/予約 3.000円 当日/3.500円
       学生   前売/予約 2.000円 当日/2.500円
       全席日時指定自由席 整理番号付き

公演場所  芝居砦・満天星(中野区上高田4-19-6ゴールデンマンション1F)
前売/予約開始  2月23日(土)~

キャスト
金 守珍、コビヤマ洋一、三浦伸子、渡会久美子、大貫誉
沖中咲子、広島光、米山訓士、目黒杏理、染野弘考、川畑信介
佐藤正行、ぺい美香、沈完輔 他新宿梁山泊一同

スタッフ
照明/ 泉次雄+ライズ、美術/大塚聡+百八竜、振付/大川妙子
殺陣/佐藤正行/、劇中歌作曲/大貫誉、 音響/N-TONE、
宣伝美術 (画)梶村ともみ (デザイン)福田真、 

<あらすじ>
独立国の建設に情熱を燃やす金玉均と、保守的な思想の王妃閔妃の対立は隣国:清国、日本の利権争いに発展し国は乱れていた、金は記念式典に乗じて騒ぎを起こし、閔妃一族の一掃を計るが、清国の介入で失敗し、日本に亡命する、その頃、地方の豪族の青年:洪鍾宇は族譜(先祖からの血筋を証明するもの)を売り、日本とフランスに留学し出世を夢見る、が、最初に命じられた仕事は王妃の政敵である金玉均の暗殺だった、政治家として金玉均を尊敬している洪鍾宇は自らの野心と理想のはざまで葛藤する、、、、、歴史に翻弄されたた2人の青年の運命は、、、、、、TORAJI(トラジ)―白い桔梗の花に託した思いとは、、、



作家:呉泰錫(オ・テソク)略歴
1940年生まれ 『劇団木花』の代表。演出家、劇作家。延世大学哲学科卒業。数々の演劇賞に輝く、韓国における小劇場演劇の先駆者であり新宿梁山泊の1989年初の韓国公演の際にも尽力され、以来親交は深い、日韓文化交流の中心的人物。韓国の伝統と現代の演劇の要素を含んだ独特の劇世界を描いて国際的にも評価は高い。ソウル・オリンピック:開幕式の構成・演出も手掛け、現在は韓国国立劇場国立劇団芸術監督を勤める、韓国の代表的な演劇人の一人である。
  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 21:26Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎

2008年01月25日

失せにけりのおじさん@「天河伝説殺人事件」

金曜プレステージ - 浅見光彦シリーズ 第31弾 「天河伝説殺人事件
雪雪
謡に、 舞に、 殺人に、 唐十郎キラキラ が画面中を 跳ね回る
舞台の最前列に陣取っても、 ココまではっきりと表情は視られない。
映画は映画なり、TVはTVなり、 舞台は舞台なりの 素晴らしさが存在します
能面 と 白塗り の表現効果は、 限り無く 近いものを感じます
  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 23:51Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎

2008年01月07日

紅いパンフレット と 紅いお茶

「残り物には福がある」 ということで、
LUPICIAの組み合わせタイプ福袋の内の「ノンカフェイン&デカフェ」のみを単品価格で入手できました日の出
夜光さんより頂いた 『シアトリカル』のパンフレットも無事、 手許に届きました。
  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 22:24Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎

2007年12月23日

満点星 周辺

伝説の舞台 『少女都市からの呼び声』
早めに着いたので、 ちょっとウロウロしてみた
 
  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 16:00Comments(3)TrackBack(0)唐 十郎

2007年12月14日

『シアトリカル』 新聞記事

恐らく 共同通信の記事さんご礁
「台本」が織り込まれている、 実験的な映画作品 との説明が丁寧になされている。  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 21:26Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎

2007年12月13日

『京都地検の女』第7話 「毒薬とよく食う女」

出演情報 を得、 篤と拝見
なんか 『紙芝居の絵の町で』 を彷彿とさせられるテレビ
唐さんキラキラ の動きも 声も 渋いよつば
  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 21:52Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎

2007年12月11日

図書館 活用術

唐十郎先生の 最新刊 『昼下がりの主役』(右文書院
今年10月に開館した、 ほんぽーと に納入して頂きました
束の間の休息 に、 私が一番に 楽しませて頂きます
文章に散らばる単語 は一見、 奇妙奇天烈かも知れませんが、
きちんと 意味を成しています。
それも、 この言葉でないと 上手く伝わらないような…。
著者のフィーリングを読み取りながら、 言葉の時代背景を探って行くような 感覚です
  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 17:00Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎

2007年11月29日

シアトリカル -唐十郎と劇団唐組の記録-

ドキュメンタリーという名のホラー   唐的妄想爆発!
1967年、新宿・花園神社の紅テント公演で、演劇界に革命的な衝撃を与えた天才劇作家・唐十郎。
それから40年、67歳になった今も芝居に対する情熱は衰えることを知らず、唐は自らを「偏執狂」と呼ぶ。
本作は、唐率いる劇団唐組の2007年春公演に密着したドキュメンタリー。演じ、語り、怒鳴り、笑い、炸裂する!
大島渚監督の次男で「情熱大陸」などテレビドキュメンタリーの演出を数多く手掛けた大島新(あらた)の第1回監督作品。
カメラが捉えたのは、真実か、白昼夢か?これは、平成の世を疾走する最重要無形文化財の魂の記録である。
出演:唐 十郎  劇団唐組
監督:大島新  プロデューサー:於保佐由紀  製作:柏井信二 脚本・構成:大島新
撮影:桜田仁  編集:斉藤淳一 音響効果:金田智子  EED:池田聡  MA:高木創
助監督:堀越俊  宣伝:伊藤麻衣子
2007年/日本映画/ビデオ/カラー/102分/製作・配給 いまじん 蒼玄社
  
続きを読む

Posted by ふえきのり at 15:53Comments(0)TrackBack(0)唐 十郎