2007年11月29日

シアトリカル -唐十郎と劇団唐組の記録-

ドキュメンタリーという名のホラー   唐的妄想爆発!
1967年、新宿・花園神社の紅テント公演で、演劇界に革命的な衝撃を与えた天才劇作家・唐十郎。
それから40年、67歳になった今も芝居に対する情熱は衰えることを知らず、唐は自らを「偏執狂」と呼ぶ。
本作は、唐率いる劇団唐組の2007年春公演に密着したドキュメンタリー。演じ、語り、怒鳴り、笑い、炸裂する!
大島渚監督の次男で「情熱大陸」などテレビドキュメンタリーの演出を数多く手掛けた大島新(あらた)の第1回監督作品。
カメラが捉えたのは、真実か、白昼夢か?これは、平成の世を疾走する最重要無形文化財の魂の記録である。
出演:唐 十郎  劇団唐組
監督:大島新  プロデューサー:於保佐由紀  製作:柏井信二 脚本・構成:大島新
撮影:桜田仁  編集:斉藤淳一 音響効果:金田智子  EED:池田聡  MA:高木創
助監督:堀越俊  宣伝:伊藤麻衣子
2007年/日本映画/ビデオ/カラー/102分/製作・配給 いまじん 蒼玄社

「脚本」の部分 に、大注目びっくり!!
12月1日(土)~
[シアター]イメージフォーラム にて


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